笠岡シンフォニックウィンズとは?

笠シンとは?

笠岡シンフォニックウィンズ(通称:笠シン♪)とは、
笠岡市金浦を拠点とする、吹奏楽団です。

備後地域に現在存在しないコンクールバンドとして
コンクールに出たいという思いと、基礎からしっかり学びなおしたいという想いから
2017年5月に結成いたしました(`・ω・´)

当初、9人で立ち上げた楽団も1年で27名まで増えることができました。
パステルカラーのよく似合う楽団で、初心者から経験者まで幅広く活動しております。

3つの特徴

1.2つの団員制度

経験者で、基礎試験に合格した正団員と、初心者から始められる研修員と2つの制度を設けています。
コンクールへの出場まではいかないけれども…練習はしたい。レッスンは受けたい。という方は、研修員となって、団員と一緒に練習を重ねていくことで上達を図ります。
コンクールの出場はしたくないけど、楽団には所属したい…
初心者だけど、みんなと音楽がしたい!
もう一度基礎からやり直したい。などいろんな思いがあります。
レベルについていけない…なんてことがないようにしっかりとサポートしていく体制をつくるため、2つの団員制度を作りました♪

2.プロ奏者によるレッスン

常任指揮者には、昭和音楽大学・エリザベト音楽大学・国立音楽院講師の野原武伸先生をお迎えし、毎月2回程度のレッスンを行っております。
また、大阪フィルハーモニー管弦楽団トランペット高見信行先生には金管強化レッスンも行っていただいております。
そのほか、各パート、プロ奏者によるレッスンも取り入れ、しっかりと基礎から学びなおすという気持ちを忘れず
美音求心とアンサンブルを大切に練習している楽団です。

3.コンクールバンド

立ち上げのきっかけにもなりましたが、全日本吹奏楽コンクールへの出場を行うバンドです♪
とにかく上手になりたい、聴いている人を感動させる音楽を作りたい。
そして、笠シン愛を忘れず一丸となって同じ方向に進むためにコンクールバンドとして活動しています。
時には厳しいこともありますが、くじけずにみんながサポートする絆のあるバンドです。
私たちと一緒に音楽しませんか?ぜひ、興味があればお問合せください。

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