ロゴマークについて

ロゴの意味と想いについて。

ロゴマークについての物語。

 

結成メンバーがどんな想いで立ち上げたのか、それを物語っているロゴマーク。

このマークは、不死鳥(ふしちょう)をモチーフに作られており、笠岡の新フェニックスウィンズ(吹奏楽団)がもじられて、笠岡シンフォニックウィンズになっている。

不死鳥とは死んでも蘇ることで永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥のこと。
寿命を迎えると、自ら薪から燃え上がる炎に飛び込んで死ぬが、再び蘇るとされており、不死鳥、もしくは見た目または伝承から火の鳥ともいわれる。(Wikipedia参照)

私たち「通称:笠シン」は、羽ばたき続ける、そして絶えない命を、何があっても結束して、消えかけたらその炎を燃え上がり飛び立つ。そんな意味を込めてこのロゴが作られています。

いつも楽しいことばかりではない。つらいことがあっても支えあう。そして、絶えない命を。再び蘇らせると。

何年たっても、今の私たちの命がなくなったとしても、この楽団は生き続ける。そんな想いを込めて立ち上げました。

いろんな楽団が近隣にある中で、なぜこの地に作ったのか聞かれます。

私たち笠岡シンフォニックウィンズは、初心者から上級者までを迎え入れ、コンクールという一つの目標に向かって、目標ポイントを決めて次への取り組みを明確にしたい思いでこの地にコンクールバンドを立ち上げました。
西は東広島、東は倉敷までコンクールバンドがなかったため、この真ん中地点に立ち上げること決意。
他楽団や他音楽との交流も行い、みんなと輪を持つこと。

だからこのロゴの不死鳥の周りは、トゲトゲしていても円につながっている輪が存在しています。

心から、ありがとうと呼べる。そんな楽団で、心から一緒に笑って怒って泣いて、時には喧嘩して。そんな大人バンドがあってもいいんじゃないかな?って想い。

共感してくれる人が一人でもいたら、ぜひこのバンドに見学に来てくださいね♪

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